戸田オリンピックコースへ行ったのは、長男のレース観戦が最初でした。もう10年位前になるでしょうか? このブログには最初の戸田観戦の記録が残ってません。

とうとう、自身が戸田で漕ぐ事になりました。金曜日の夜まで仕事だったので夜行バスでレース1日目の朝へ戸田到着です。

以下、今回の写真班シドニー小林さんの写真を借用し簡単な感想を記録しておきます。

最初のレースは、ウォーダブル。初の戸田コースでの乗艇でしたが、非常に漕ぎ易かったです。1レーンで壁に激突するのではないかと思いましたが、ちゃんと真っ直ぐ漕げてたようです。
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結果は、残念ながら5艇中4着。実力どおりの漕ぎができたので、満足です。

2レース目は、エイト。整調ペアにはA氏、F氏の世界マスターズペア種目の優勝経験を持つ最強クルーです。私は後のほうの3番で漕がせて頂きました。
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結果は、見事優勝。スタートからゴールまでの1000mを相手をジリジリと離していく快心のレースでした。

2日目のレースは、ナックルフォア。バウにレース初心者のO崎さんが乗艇し500mの力漕。スタートは飛ばさずに中盤から足蹴りを入れて相手より前に出る作戦。我々に有利な逆風も吹き始めました。
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予定通りスタートは他艇に出られました。コンスタントからは、安定して漕いで中盤から最後までバテずに漕げて、2艇を抜きましたが、もう1艇を食う事ができませんでした。しかし快心の漕ぎで2位になったのは嬉しい結果でした。

帰路も各自バラバラで私は新幹線で帰りました。22時には艇運搬のトラックもクラブに戻り、その日のうちに後片付けも終わりました。

楽しいマスターズレガッタを経験する事ができました。関係された皆様、ありがとうございました。

ーーーおまけーーー

帰宅後は、BS日テレで英国エリザベス女王の即位60年記念祝典「Thames Diamond Jubilee Pageant」を観賞しました。瀬田漕艇倶楽部からも1名参加しています。2010年の9月に瀬田漕艇倶楽部に来られたライナーさんのチャーチボートです。たぶん、ストロークサイドのバウがN瀬さん。
Rainer