富山市神通峡のヘッドレースに参加しました。
2tトラックに11艇積んで行きました。3時起床、3時半クラブ集合・出発の日帰り強行スケジュールです。4時までにETCで高速ゲートを通過すれば高速料金が半額になるのと、8時の開会式に間に合わせるために、この時間に出発することになりました。今年の瀬田ローからの参加者は12名、トラックを含む車三台に分乗しての旅程です。今年もマネージャでSUZUさんが同行してくれるので受付などの事務手続きを任せられます。
今年はターンで給水して、楽しく自然を感じて漕ぐことを意識しました。レースの結果は、男子オープンの部で昨年と同じ9位、タイムは昨年より少し悪く37分台になりました。途中センターブイを越える事が2回ほどあり、ターン後に給水もいれたのが昨年より悪くなった要因でしょうか。自分の航跡をみてもブイに沿って真っ直ぐ漕げて無いのがよく判りました。
レースの後は、豚汁を頂き、表彰式の後、隣の温泉に入って身体を癒して、昼食を摂り帰路につきました。今回は2tトラックだったので、帰路、運転手をしましたが久しぶりのマニュアルミッション車でドライブも楽しみました。2tトラックで4人乗車して11艇運搬で普通車と同じ高速料金です。(瀬田〜富山:¥6,400−)
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<追伸です>
スカル満載のトラック古川さんのブログから写真を拝借しました。これだけスカルを満載して移動しました。荷台には、リガー、ウマ、工具などを積んで毛布を掛けてオールで蓋をしています。富山〜石川は横風が強く注意して走行しました。80〜90km/hで走行すると架台が共振して出す異音が少し気になり、途中のパーキングでチェックしながら走行しました。名神高速に入ってから試しに速度を上げて走行すると安定間が増して共振音も無く快適に走行できました。スカルがスポーツカーのウイングの役目をして、車体を地面に押さえつけているのかもしれません。(11/3 11:00)