瀬田川で有名なのは、「瀬田しじみ」がありますが、これ以外にも「タテボシ貝の佃煮」というものが商品化されています。
瀬田町漁業協同組合水産センター しじみ直売今朝、出勤前(仕事を調整して)に瀬田川漁業組合長と情報交換をしてきました。蜆(しじみ)は朝2時間くらいの漁で3〜4kg程度獲れるようです。昔に比べると少なくなったとの事ですが、漕艇場が砂地で漁場としては一番良いそうで、それ以外の場所では殆ど獲れないようです。
漁協での小売り販売価格が1kg1200円ですから4kg獲れても4800円。漁に出ている漁師さんも少ない状況です。
蜆を獲っていると一緒に「カラス貝」や「タテボシ貝」が取れるそうで今朝も大きなカラス貝を獲られていました。焼いて食べると美味しそうです。
「タテボシ貝」は組合長が商品化され、佃煮にして小売されています。1パック500円で今朝は売り切れ状態で、冷蔵庫にあった佃煮を試食させてもらいました。身がしっかりとしていて美味しかったです。昨日までは数パックあったそうですが、漁師さんが買って帰るほど人気がある珍味のようです。
平日に瀬田町漁協(直販所)に行ける人は、是非一度ご賞味下さい。ここでしか手に入りません。

詳細は、うま滋賀日記も参照してください。