少し遅めに朝練習開始。06:10蹴出でコース3週・・・7時には無事に戻って来た。無事と書いたのは、1周目にコースゴール付近で漁船に遭遇したため。
堂々とゴールラインの6レーンの上で漁をしている。700m付近にも組合長の漁船はあったが、こちらは、いつものとおり0レーンで操業のため特に問題は無く、いつものように「今日の琵琶湖は濁ってますね。」と挨拶をして通過した。
コース2周目に岸に寄ってもらう様お願い800m付近で進行方向を確認しゴール前で再度確認をすると直ぐ左後に漁船が停泊していて、大きな声で「びっくりした〜」と叫んだ。幸い艇速も遅かったので接触することは無かったが、コースに対して真直ぐに艇を係留して漁をされているので、「200m手前で見たけどわからへんだ〜漁船も真直ぐやしね〜」と世間話風に温和に話して折り返した。
2週目、やはり同じところに係留されてたので、ゴール手前で後から来る他の艇が気がついているか見張りをしていた。やはり皆、気がついていないようで950m付近を通過時にスカルに注意をした。そして漁船には、もう少し岸に寄って欲しい旨をお願いして、折り返した。
コース3往復目 少し岸には寄ってくれましたが・・・コース3周目、少し0レーンに寄ってくれた。しかしまだ近すぎる。「寄ってくれて有難う。でも、ギリギリやね〜」と漁船に声かけて折り返し、本日の練習を終えた。

もう少し漁師の皆さんにも危険性をPRしないといけないように感じた。近いうちに組合長を訪ねてディスカッションしておこう。