d745817a.jpg新商品となる(!?)会議システム(SecureMeeting)を使って浦安で開催された20周年記念式典を社内放映しました。
写真は、浦安担当者のリハーサル風景です。DKコンビご苦労様でした。
リハーサルはOKでも本番は・・・・
音質が良いと思っていた会議システムですが・・・
浦安でのモニタ、滋賀他の音質に耐え難いクリックノイズと音の割れが発生しました。

クリックノイズの原因は
回線の帯域またはPCの能力によるものと考えられます。
今回使用したPCはCPUクロック1GHzで最低限のスペックだったのですが、同時に映像キャプチャソフトを動かしたのが影響したかもしれません。
リハーサルでは問題が無かったのが本番で発生したのですが、本番でも常時発生していたわけではないので、原因特定には時間がかかりそうな現象です。

音割れは、PCへの入力信号が高いためで、浦安の会議室内PAから信号を入れていた部分のレベル調整不足のためです(と言ってもAGCやレベルを補正する機器が無いので・・・実現は難しい。)
そのため、話をする方のマイクを少し離してレベルを下げるようにお願いしていましたが、本番になるとどうもう大きな声を出してしまう方がいるようで・・・・
ということで音割れは特定の人で発生していました。

しかし、このシステムはハングアップしたり通信が切れることがないのはすばらしいシステムです。
今回のような放送型の会議(プレゼン)では、資料共有程度で留めておくのが良く、映像・音声はTV会議システムを使うのがリスクも少なく安定しているというのを改めて認識いました。(=懸念していたとおりでした)