小学生の間で流行っているネットゲームらしい。
http://www.hangame.co.jp/
うちの三男も最近使っている。「愛知県の小学生の女子」と称する相手とチャットしていたようで、服を着ていないアバターでチャットしていると、¥1,000円分のハンコイン商品券を送ってきた。子供からどうしたらいいか相談があった・・・
ネットマネーの商品券といっても、見ず知らずの人から貰うわけにもいかないので、商品券を返却しようと調べてみた。しかし、貰った商品券は返却できないようになっている。
結局、1000円分のハンコイン商品券を買って返却しておいたが・・・

家内も「最近ファミマにハンコイン(ネットマネー)を小学生が買いに来るよ。」
と教えてくれた。

確かにHangameは簡単に小学生でもわかりやすく使える。
チャットルームなどもよくできている。
でも、アバターなどはほとんどが有償。小学生の心理を突いて、ネットマネーを使ってしまうのだろう。

無償提供が多い、LivedoorやYahooの方が小学生には向いているのかもしれないが、使い勝手はHangameの方が優れている。

安全にネットワークを子供達が使うには・・・ やはり、なかなか難しい課題だ!?
子供がチャンと相談してくれる間は良いが、相談がないとわからないし、家庭でも検閲システムが必要かなぁ?

しっかりと、親が教えるしかないのかなぁ・・・今日の午後は、子供へのネット教育で時間が過ぎてしまった。
叱ることなく、楽しく教えるのも大変・・・
今は、メールも検閲させてくれるので良いが、小中学生のうちに、しっかりとインターネットの使い方を教育する必要があるようにつくづく感じた。

あぁ〜 仕事でも、家でもパソコンに振り回されているような・・・